beer2011のブログ

田舎の日常、釣りや、ネット、Apple関係などの内容をカキコします。(特に)プログラミング関係はど素人ですので、あまり当てにされませぬように・・。(^^;) 「次ページ」や「過去記事」などのリンクは、下の方にあります。

「多動力」を読んでみた

堀江貴文さんの著書だ。
ホリエモンさんと言ったほうが、通りがいいだろう。

私が好きなTV番組の「サンジャポ」にも、度々登場して、独自の意見をおっしゃっている。
正直なところ、個人的には、(多分)合わない方だなとは思っているので、どちらかというと批判的な目で見ていることが多い。(失礼)ま、私なんかがそういっても、ほとんど意味は無いんだけどね。 (^^;;;

ともあれ、この本は読みやすかった。決して、内容が単純だからということでは無い。
1つの項が短く、論旨が分かりやすいし、中途半端な言い方はほとんどなく、歯切れが良い。
全てとは言わないけど、結構、共感できる部分があった。

特に、今のところ一番、ハッとしたのは、No29の「資産が人を駄目にする」の項だ。

・・・「〇〇をしたい => 〇〇が必要」というのが筋であって、「〇〇を持っている => 〇〇をしないともったいない」というのは大体うまくいかない・・・

おっしゃる通りだが、結構、これは難しいことだと思う。

ま、何はともあれ、今の仕事や生活に行き詰まりを感じていたら、この本を見てみるのも悪くないかもしれない。私は、楽しく読みました。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

「サンデーソングブック」のこと。

言わずと知れた、山下達郎さんのラジオ番組。      

以前(若い頃)は、楽しみにして、結構聞いていた記憶。ただ、いつのまにか、ご無沙汰になっている。   

しばらく前に、雑誌「ブルータス」さんで、山下さんの特集がされていたが、買うのを忘れていた。   

本屋さんでバックナンバーとして、取り寄せてもらうことも考えたが、ブルータスさんの文字(活字)は小さいんだよね。老眼には少々つらいものがあるので、今回は、Amazonさんで、Kindle版を購入。   

iPadなら、簡単に拡大してよむことができるので、わたしにとっては、正解かな。   

ちょっと読み始めて見たが、ほとんど、知らないことばかりで、興味深いです。   

楽しみ。(^^   

 

BRUTUS(ブルータス) 2018年2/15号No.863[山下達郎のBrutus Songbook]

BRUTUS(ブルータス) 2018年2/15号No.863[山下達郎のBrutus Songbook]

 

 

 

今年最後の田んぼ作業(のはず・・)

先日、以前こなした田んぼのやり方をダメ出しされ、再度、作業した。

今年も、結局、12がつになってしまった。
いちどきに、まとめてやればいいのだが、ぼちぼちやりたいんだよね、百姓くらいは。(^^;;;

年季の入った耕運機。今年も、もってくれた。

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時折、雨風が強くなる。冬の日本海は、なんともさみしい。

山も、すっかり、冬の様相。

今日の読書。

「知的生産の技術」を、読んでみた。   

たまには、こういう本もいいかもね。いかにも、学習しているようで。(笑)      

 

図書館の蔵書としてしまわれていたものを、引っ張り出してきていただいた。   

特に、知的な生活をしているとは思えない私だけど、いろいろ参考になることがあった(ように思う)。   

昔の本なので、すでに、この本を基にして(あるいは、参考にして)書かれた本も、おそらくは、山ほど出ているのだろう。   

ただ、このことが最初に書かれていた時代においては、画期的だったに違いない。   

 

「・・・やや、先走った言い方になるかもしれないが、わたしは、たとえば、コンピュータのプログラムのかきかたなどが、個人としてのもっとも基本的な技能となる日が、意外に早くくるのではないか、とかんがえている・・・」とかかれており、現在の状況がすでに予見されている。さすがだなぁ、と。

 

ただ、この状況が、意外に早かったのか、それとも遅かったと思っているのか、聞いてみたいような気がする。

 

 追記:作者の方は、お亡くなりになっているようです。(合掌)

 

知的生産の技術 (岩波新書)

知的生産の技術 (岩波新書)

 

 

田んぼ代かき

先日、ざっくりと、田んぼの調整。
ここしばらく、天気を見ながら進めている。
これをしないと、やはり来年の仕事がやりにくくなるようだ。(多分ね)

最近、よく思うのだが、特に百姓って、作業に手をかけようとすれば、いくらでもかけられる。
よく言われるところの、「手段が目的化」するような感じになってしまうことが多い。
専業なら、それもある程度はいいのだろうけど、そうじゃない自分にとっては、加減が難しいところ。
時間は限られいるからねぇ。無駄なことも色々したいし…。 (;´д`)

乾いた田んぼに水を入れる。
あくまでも、「ザックリ」と。
結構、山の紅葉も目立つようになってきた。

田んぼの草刈り・・。

生産調整した部分の、「成れの果て」。
草ぼうぼうで、なんともひどい状態。
このままでは、耕すことも難しいと思われ、先に草を刈ることに・・。

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1〜2時間、草と格闘して、おおよそ、耕せる状態になったと思う。
耕運機が修理から戻ってきたら、またしばらく、田んぼ漬けの休日になるんだろうなぁ。
(^^;;;
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その後、釣りにいったが、イカはおらず、夕日を見て帰りました、とさ。
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ハザも、片付け。

いい天気だった。汗をかいても、すぐ蒸発するような感じで、作業しやすかった。
ある程度、解体していたので、半日ほどで終わった。

さて、残りは半分ほど。
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まずは、支えの木を仕舞い、
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次は、竹をしまい、
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網をかぶせて、一応、形になった。
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また、来年ということかな・・。
この後は、ぼちぼちと稲刈り後の田んぼの手入れ。まだ、田んぼから離れることはできない。
(^^;;;;

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