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beer2011のブログ

田舎の日常、釣りや、ネット、Apple関係などの内容をカキコします。(特に)プログラミング関係はど素人ですので、あまり当てにされませぬように・・。(^^;) 「次ページ」や「過去記事」などのリンクは、下の方にあります。

戯言

まだ、気温はそうでもないけど、いい天気が続く。
ままならないことは、色々あるけど、多少なりとも、春を楽しまなきゃ。

しかし、世間は、いろいろ騒がしい。
話題?に事欠かず、飽きなくていいのかもしれない。
しかし、人間の考え方や、人間が作った社会の仕組みとかって、進歩がないのかなあ、とも思う。
テクノロジーなんかは、すごく進化してきてるけどねぇ。

読書

図書館で、また、借りました。それで、カキコします。すみません。

 

まだ、読み始めたばかりです。

でも、最初の、蛭子さんのお話にやられました。切ない気分です。

切ないんだけど、それで終わりにできないんですよね、人生。

 

貧乏話には、嘘は混ざりにくいのではないかと、勝手に、なんとなく思います。

思い込みかもしれませんけどね?

 

というのも、わたしも、子供の頃、ど田舎でしたから、決して裕福なんかでは無かった。

おやつに、チャルメラの即席麺に、粉末スープをかけて、ボリボリもやりました。

でも、それは、もちろん、いい時のはなしでね。

私たちよりも以前の頃は、もっと色々あったでしょうね、きっと。

 

私の「貧乏物語」――これからの希望をみつけるために

私の「貧乏物語」――これからの希望をみつけるために

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、田んぼへ。

農業

今年も、田んぼの季節。

結構、春めいてきた。

 

何度も、「こなす」ことが必要なので、これ一回でいい、ということではない。

ま、始まったばかりということ。

でも、多少、手をつけるだけで、気分がだいぶちがうものだなぁ、と毎回思う。

 

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水揚げも、久しぶり。しばし、ボーッと見つめる。

 

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冬のうちに、なまった体が情けない。

膝の違和感があったので、後半は無理しないようにした。

ま、最初はこんなもんでしょ。

 

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驚いたこと。

81歳で、スマホアプリ作成とは、なんともはや…。

 

ひな祭りアプリを、81歳のおばあさんが、AppStoreにアップしたとのこと。
TVでみて、ビックリ。
確かに、ネットで、プログラミングを教えてくれる先生はいるんだけど、基本的には独学とのこと。
pcすきが高じて、自分ちでパソコン教室みたいなことも、してるとのこと。

 

家族の看護をして、いろいろ思うところがあり、PCや、ネットに興味を持ったらしい。
pcを使い始めたのも、60歳くらい(だった?)からとの事。

 

しかし、FaceTimeに見えるんだけど、先生とやりとりしながら、Mac上で、当然のごとく、XCODEの画面を開いてコーディングしていらっしゃる様を見ると、驚きを覚える。

 

わたしゃ、AppStoreに何か発表したことなんかないので、ただただ、恐れ入るだけだが、実際にどれほどの手間がかかるか、多少は想像できるので、すごいエネルギーだなぁ、感心する。

 

そうだよなぁ。これくらい打ち込まなきゃ、ものにはならないんだよなぁと、改めて気付かされました、とさ。
(^^;`  

 

春よ来い!・・はい、来たよ。(^^

その時の気候や、今日の天気に、左右されない心だったら、どんなに、つつがなく過ごせるんだろう?

自分がいいと思った音楽や映画に惑わされず、動じない感性だったら、どんなに気分が楽なんだろう?

・・いいや、私は、そんなのは、欲しくない。

小心者で、環境に左右されやすい自分を、多少、悲しんだこともあるけど、それも、例えれば、砂浜の中の、一粒の存在でしかない自分の存在だけの事象。

ならば、それくらい、いいんじゃないかと思う。

サヨナラ…

昨日、久々にお邪魔した場所で、思わぬ訃報を聞いた。

特に、付き合っていたわけではなかった。
心の奥底では、モテるはずも無いと自覚していたオレなので。
実際、オレなんかより、もっと、深い付き合いの彼氏は、いただろう。

キレイで、レベッカアン・ルイスの歌が、特に、びっくりするくらい上手だった。
モテるはずだよね。



ここからは、オレの妄想です。
勝手な思い込みだったら、天国から、ワハハ、と昔のように笑い飛ばしてください。


もし、あなたがオレのことを一時的にでも、頼ってくれていたなら、ごめん。
いい歳になったいまでも、子供のように頼り甲斐のないバカです、オレ。。


もし、あなたが、ほんのわずかでも、オレとの未来のことを考えていたことがあったなら、許してください。
今も昔も、意気地のない優柔不断のオレを。


再度、言います。オレの勝手な妄想なら、笑い飛ばしてください。


もし、すこしでも、一時的でも、俺のことを想ってくれていたのなら、役に立てず、すみません。
ごめんなさい。



そして、この涙は、(多分)今日だけにします。
オレはまだ、いきていかなければならないので…。

どうか、どうか、安らかに…。

村上龍さんの、「星に願いを、いつでも夢を」、読んだ

本と雑誌

昔から、小説よりも、エッセイや紀行文なんかが好きで、まったく読書家ではない私。

龍さんも好きな作家さんの一人だけど、他の作家さんと同様、小説はあまり読んだことがない。(ごめんなさい)

 

この本を一通り読んでみたけど、龍さんが、これからの世の中で生きていくことの厳しさ・不透明さを、ある意味、絶望的?に語っている。

龍さんが、今の若い人に、アドバイスできることは、なんとか死なないように、とか、騙されないように、ということくらいしか言えない、とのことだ。

 

龍さんでさえ、そう思ってるくらいだから、私なんかが考えてもいい知恵がでないのは、ある意味当然なのだろう。

第1章の、貧困にならない方法はあるのか?、だけでも読んでみるといいかもしれません。

日本をどうするのかなどと考えるヒマがあったら、英単語の一つでも覚えた方がいい、とのことです。

(⌒-⌒; )

 

私は、借りて読んでました、その点、ご容赦を。

星に願いを、いつでも夢を

星に願いを、いつでも夢を